ワイヤレスカメラシステム

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ワイヤレスカメラシステムの取り付け方

ご購入をご検討の際は、ワイヤレスカメラシステムを取り付け可能かどうか下記項目をご確認下さい。

玄関ドアの取り付け条件

1. ドアの厚さが45mm以下の一般住宅用玄関ドア
2. 取り外し可能なドアスコープがついており、周囲(室内側)に右図の範囲で突起物が無いこと

※ 「ドアスコープ」:主に玄関ドアに取り付けてあるのぞき穴。
「ドアアイ」と呼ばれる場合もあります。
ドア表面(室内側)

ドアスコープの取り付け条件

1. コインなどで緩めたり、取り外しができること
2. のぞき口付近に取り外せないフタや装飾物がないこと
3. 形状が下図のいずれかのタイプで、各々のサイズ条件を満たすこと
 
図1図2

注意≪ドアスコープ」に関するご注意≫

上記条件を満たしていても、超広角タイプ(180°、200°など)や一部のドアスコープでは、正常な画像の表示や、取り付けができない場合があります。(上記条件を事前にご確認の上、ご購入ください。)

ドアスコープのレンズに汚れ、傷、白濁などがある場合は、正常な画像が表示できない場合があります。柔らかい布等で清掃するか、視野角160°タイプの新品に交換することをお奨めします。

ドアスコープの着脱時に、ドアの表面や塗装に傷が付かない様、十分に注意の上、作業を行ってください。

ご自宅のドアスコープに関する不明点等については、賃貸住宅の場合はその所有者、または施工業者、ドアメーカー等へおたずねください。

本製品をご利用にあたっての注意

1. 本商品はドアスコープを通して撮影した映像を編集して、1秒間に約1〜2枚の静止画をモニターに送信しています。 (動画ではありません。被写体の照度や動き、カメラとの距離、電波環境によって、画像の更新速度が遅くなることがあります。)

2. 本商品に同梱されているワイヤレスドアカメラはドアスコープ専用です。ドアスコープを通さない場合は、正常な画像が表示されません。また、夜間撮影機能はありませんので、周囲が暗くなると見えにくくなります。

3. モニターに表示される画像は、お客様がドアスコープを直接見る場合よりも狭くなります。(視野角160°のドアスコープの場合、垂直方向約1/3、水平方向約1/2程度になります。)
ご自宅のドアコープの取付位置や、訪問者との位置関係により、子供や長身の方の画像が画面に映らない場合や、一部切れる場合があります。
また、マンションの上層階等で画面に空が映りこむ場合や、直射日光があたる場所(逆光時)などでは、訪問者の顔が認識しにくくなる場合があります

4. 電池寿命はご利用環境によって異なります。
環境温度や電波状況により、電池の消耗が早くなることがあります。
※ワイヤレスドアカメラの電池寿命については、こちらを参考にしてください。

5. モニターとワイヤレスドアカメラ間の電波到達距離は、ご使用になられる家の環境によって異なります。
途中に妨害電波、金属のドア、コンクリート壁などがある場合や、2階建等の場合は電波が届きにくいことがあります。
その場合は、原因となる妨害電波を止めるか、無線チャンネルの変更やモニターの位置を移動してご利用ください。
※モニターとワイヤレスドアカメラ間の電波到達距離については、こちらを参考にして下さい。

6. ワイヤレス室内カメラの利用に関しては、被写体の肖像権やプライバシーに対してお客様の責任で十分なご配慮の上でご使用ください。また、撮像素子の故障の原因となりますので、直射日光やライトなどの高輝度の被写体を長時間撮影しないでください。


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