ワイヤレスカメラシステム


ワイヤレスカメラシステム FAQ
Q
この商品で、インターホンの応対(音声応答)もできますか?
A 
本製品は、画像による来客者等の確認を目的とした商品であり、音声による応答はできません。

Q
動画をみることはできますか?
A 
本製品は、1秒間に約1〜2枚の静止画を更新して表示しますので、動画をみることはできません。

Q
同一製品を近隣で使っている場合、隣家のカメラの画像が見えたり、逆に見られたりすることはありませんか?
A 
工場出荷時にモニターとドアカメラはペアリング(相互登録)してありますので、隣家のカメラが見えたり、見られたりすることはありません。
※ただし、無線のチャンネル(周波数帯)は工場出荷時は全て同じチャンネルとなっておりますので、映像が止まる、つながっても切れるなどの症状がある場合は、隣家のリビングドアスコープとの電波干渉が考えられます。
その際は、利用するチャンネルを手動で変更してご利用ください。

Q
この商品が取り付けられる「ドア」に制約はありますか?(どのようなドアであれば、取付けられますか?)
A 
以下の条件に合うドアに取り付けが可能です。
玄関ドアの取付条件
ドアの厚さが45mm以下の一般住宅用玄関ドア
取り外し可能な「ドアスコープ」(※注)がついており、周囲(室内側)に右図の範囲で突起物が無いこと


ドア表面(室内側)

ドアスコープの取付条件
コインなどで緩めたり、取り外しができること
のぞき口付近に取り外せないフタや装飾物がないこと
形状が下図のいずれかのタイプで、各々のサイズ条件を満たすこと
 
図1図2

※注 「ドアスコープ」:
訪問者の確認ができるように玄関ドアに取り付けてあるのぞき穴のことです。「ドアアイ」という場合もあります。

注意≪ドアスコープ」に関するご注意≫

上記条件を満たしていても、超広角タイプ(180°、200°など)や一部のドアスコープでは、正常な画像の表示や、取り付けができない場合があります。(上記条件を事前にご確認の上、ご購入ください。)

ドアスコープのレンズに汚れ、傷、白濁などがある場合は、正常な画像が表示できない場合があります。柔らかい布等で清掃するか、視野角160°タイプの新品に交換することをお奨めします。

ドアスコープの着脱時に、ドアの表面や塗装に傷が付かない様、十分に注意の上、作業を行ってください。

ご自宅のドアスコープに関する不明点等については、賃貸住宅の場合はその所有者、または施工業者、ドアメーカー等へおたずねください。
 

Q
本機が取り付け可能なドアの厚さは?
A 
45mm以下の厚さのドアに対応しています。
また、「ドアスコープの取付条件」を満たしていれば、木製ドアにも取り付け可能です。

Q
ドアスコープ部分にドアカメラをどうやって取り付けるのですか?
A 
ドアスコープへのワイヤレスドアカメラの取り付けは、こちら手順のように、特に工事の必要もなく、簡単に取り付けられます。
(製品には、ドアスコープの形状に合わせて、2種類のアタッチメントが同梱されております。)

Q
ドアカメラに電源ケーブルは必要ですか?
A 
ドアカメラは電池駆動式なので、不要です。
※モニターには、ACアダプターが必要です。

Q
ドアスコープが無いドアにも取り付けられますか?
A 
ドアスコープが無いドアには、本機は取り付けできません。

Q
ドアスコープは簡単にはずせますか?
A 
一般的に室内側と室外側の部品に分かれており、室内側ののぞき口をコインなどで回すと簡単にはずすことができます。
※ はずれにくい場合は、玄関ドアとドアスコープの隙間を綺麗に掃除してから、強く左に回してください。
※ なお、サムターン回し防止タイプなど、構造上、取り外しできないタイプのドアスコープの場合は、本機を取り付けられません。

Q
本機を取付可能なドアスコープのタイプは?
A 
現在、利用されているドアスコープの多くは、標準タイプであり、本機をお使いいただけますが、広角タイプや、飾り物が付いたタイプ、サムターン回し防止タイプのドアスコープには本機をお使いいただけませんので、こちらでドアスコープの取り付け条件をご確認ください。

Q
ドアスコープが無くても、カメラとして利用可能ですか?
A 
ドアカメラはドアスコープを通して撮影するように設計されていますので、ドアスコープに取り付けない場合、正常な映像を表示することはできません。シャープ株式会社 別売の「ワイヤレス室内カメラ」をご検討ください。

Q
電池は、何が使えますか?
A 
単3形アルカリ乾電池3本を使います。
※マンガン電池・ニッケル水素電池・充電池はご使用いただけません。

Q
ワイヤレスドアカメラの電池寿命はどのくらいですか?
A 
新しいアルカリ乾電池3本を利用して、約6ヶ月間です。
(条件:電波の通信状況が良く、常温で1回につき約20秒間/1日5回使用)。
※利用回数、温度や電波状況により、電池寿命は変わります。
Q
録画機能はありますか?
A 
ありません。

Q
夜間でもドアカメラの画像は見えますか?
A 
明るさ調整機能にて見やすくなりますが、夜間撮影機能はありませんので、ドアの外が暗くなれば見えにくくなります。
夜間は玄関付近の夜間照明等を点灯の上、ご利用ください。

Q
ドアカメラの視野角(見える範囲)は?
A 
取り付けるドアスコープによって異なりますが、ドアスコープを直接覗くよりも、見える範囲は狭くなります。
また、マンションの上層階などで画面に空が映りこむ場合や、直射日光があたる場所(逆光時)などでは、訪問者の顔が認識しにくくなる場合があります。

※目安として視野角160°のドアスコープをご利用の場合、水平方向で約1/2、垂直方向で約1/3程度になります。

Q
ドアを勢いよく開閉した場合、落下しませんか?
A 
ドアスコープに取り付けたドアアタッチメントとドアカメラ本体は強力な磁石で固定されており、通常のドアの開閉でははずれません。
また、万一の落下防止用に、専用のワイヤーがドアカメラについておりますので、アタッチメントにひっかけてご利用ください。

Q
ドアカメラとモニターはどのくらいの範囲内(距離)で使えますか?(電波到達距離はどのくらいですか?
A 
見通し距離で約40mです。
※ただし、カメラとモニタ間にコンクリートの壁や電波干渉がある場合は、距離が短くなります。

Q
2階建ての家や広い家でも、本機は使えますか?
A 
本機は、集合住宅(1フロア)でのご利用を想定しているためお勧めしておりません。
※モニタやカメラの設置場所を工夫いただければ、ご使用できる場合もございます。

Q
本機が電波干渉を起こす可能性はありますか?
A 
2.4GHz帯を利用する全ての機器に対して電波干渉の可能性があります。
≪例≫デジタルコードレス電話、無線LAN(802.11b/g)、電子レンジ等

Q
電波状態が悪い場合は、どのように対処すればいいですか?
A 
以下のいずれかの対処を行ってみてください。
干渉している電波を停止する。
干渉電波発生機器から3m以上距離を空ける。
干渉している機器の利用周波数帯を変更する。
本機の無線チャンネルを変更する。

Q
外部から電波を傍受されることはありませんか?
A 
本機では、簡単に傍受できないように、通信プロトコルにて配慮していますが、傍受される可能性はありますので、ご利用に際しては、十分ご注意ください。

Q
モニターも電池駆動タイプですか?
A 
モニターは、AC電源駆動だけで、電池駆動はできません。
Q
モニター画面の液晶サイズは?
A 
1.9インチです。

Q
ドアカメラの画像は、一度の操作で何秒間見ることができますか?
A 
約20秒間表示され、自動的に消灯します。
ただし、表示中に明るさ調整の操作を行った場合、操作時から約30秒間表示が継続されます。

Q
ドアカメラをずっとモニターしておくことはできますか?
A 
できません。最大で約20秒間のみです。

Q
画面がぼやけてはっきり見えません。
A 
次の二つのケースが考えられます。

(1) お使いのドアスコープが汚れている可能性があります。
  ドアカメラを取りはずしてから、ドアスコープのレンズを柔らかい布や綿棒などでキレイに清掃してください。
それでも改善しない場合は、環境により劣化や白濁していたり、レンズに傷がついている場合がありますので、ドアスコープを交換することをお勧めいたします。
(2) お使いのドアスコープが、本機のドアスコープの条件にあったものをお使いかどうか再度ご確認願います。
  特に形状は合っていても、視野角180°や200°などの超広角タイプのドアスコープは本機では正常な画像を表示できません。
条件に合ったドアスコープに交換してください。

Q
この商品は海外で使えますか?
A 
ドアスコープの仕様、電源、電波の規制が異なりますので、海外でのご利用は保証しておりません。


ワイヤレスカメラシステムTOPページ ワイヤレスカメラシステムの取り付け方法 ワイヤレスカメラシステム FAQ