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  3. 緊急地震速報機とは?


地震はいつ、どこで起きてもおかしくない!

皆さんもご存知の通り、これまでたくさんの大きな地震が日本で起っています。
狭い国土にも関わらず、世界で起こる地震の20%以上が、日本で発生しているのです。
一定の周期で発生する地震も多く、日頃の準備と心構えがとても大切です。
自分や家族の住んでいる地域の地震発生確率をご覧下さい。
地震発生率 根室沖40%|三陸沖北部90%|三陸沖〜房総沖津波地震20%|宮城県沖99%|茨城県沖90%|首都圏直下70%|東海86%|東南海60%|南海50%

※出展:地震ハザードステーション J-SHISより


地震に対する備えが設備にも心にも必要な国。それが私たちの住む日本なのです。
耐震技術の向上、様々な防災グッズが増え「設備」は整えることができますが、

しかし、心の準備はどうでしょうか?
揺れにおどろいてパニックにならない様に、事前に知る事ができれば・・・

大地震発生を、音声でお知らせする。それが「緊急地震速報機」です

『緊急地震速報機』は気象庁から地元FM局を通して放送される緊急地震速報を自動受信し、地震発生を音声でお知らせします。
地震による強い揺れが直撃するまでの数秒間、地震災害に対する避難行動ができ、地震被害の軽減に役立ちます。

緊急地震速報機 動作イメージ

緊急地震速報機 動作イメージ図
1.地震計がP波をとらえる
2.気象庁が地震の規模や到達するまでの時間を予想し発表
3.各FM局が震度5弱以上で緊急地震速報を放送
4.『緊急地震速報機』が報知音を感知して緊急地震速報を流す

揺れに対する心構えと、避難行動を取る事ができる

大地震を事前に知ることができれば、助かる命がある。「命が助かる数秒間」へジャンプ



ご購入の前にお読み下さい

  • 本機を使用する事によって、地震による被害を予防したり、損害を回避軽減するものではありません。
  • 本機は何秒で揺れがくるかを予測するものではありません。
  • お客様の取り扱いの誤りや、万一、緊急地震速報やシステム側の不備により情報伝達が満足に行えなかった場合に、災害や損害を破った放送局や当社がこれを保証するものではございません。放送局には一切の責任はございません。
  • お住まいの地域でのご視聴可能なFM局が緊急地震速報を放送しているかご確認ください。
    ⇒確認はこちらから
  • NHKのFM放送に設定した場合、NHKは日本で発生した全ての地域の震度5弱以上の地震に対して緊急地震速報を放送する為、設置した地域に関係のない緊急地震速報でも、本機は動作します。
    また、試験放送などで報知音が放送された場合でも本機は動作します。
  • 本機は地震速報の報知する感度をお客様が設定することはできません。選択した放送局における緊急地震速報を放送する条件に従った動作になります。
  • 装置が適切に動作できる状態にあるかについては弊社では確認できかねますので、お客様自身の責任で青LEDの点灯確認とFM音声の受信の確認をしてください。
  • ラジオで緊急地震速報が放送されるとき、まず報知チャイム音が鳴ります。報知チャイム音が終わってから緊急地震速報の放送に移行するまでに2秒程度かかる場合があります。
  • 緊急地震速報が発表されたことを知らせる報知チャイム音がないまま放送をお知らせする場合があります。

免責事項

  • 本機を使用する事によって、地震による被害を予防したり、損害を回避軽減するものではありません。
  • 本機は何秒で揺れがくるかを予測するものではありません。
  • 万一本機の不具合やお取り扱いの誤りにより、情報伝達が行われなかった場合でも、災害によって発生した損害について補償するものではありませんで、ご了承ください。