1. HOME
  2. 火災報知器
  3. 火災報知器紹介



火災報知器とは?

火災による煙や熱を早期に自動的に感知して、音や音声などで建物内の人達に、火災をお知らせする装置です。
火災による煙や熱を早期に自動的に感知して、音や音声などで建物内の人達に、火災をお知らせする装置です。

ご家庭での火災報知器の取付けが法律によって義務づけられています。

設置の義務化について

住宅火災による死者が増加しているからです。なかでも、火災の発生に気付かずに逃げ遅れるケースが全体の6割を占めています。また、建物火災の死者のうち、約9割が住宅火災によるもので、半数以上は65歳以上の高齢者です。特に気付きにくいのが就寝中の火災で、4割以上が22時から翌朝6時までに集中しています。
◆アメリカでは、住宅用火災報知器の設置が義務化されてから死者が大幅に減少|日本における火災100件あたりの死者発生率は住宅用火災報知器などがない場合の7.7人に対して、住宅用火災報知器などの設備がある場合は、2.4人です。住宅用火災報知器の取付けが進んでいるアメリカでは、取付けを推進する前と比べて、火災による死者数は半減しています

いつから取付けなくてはいけないの?

新法令は新築・既築を問わずに義務づけられました。
義務化実施時期

取り付け場所

どの部屋に取り付けたら良いの?
寝室・階段
3階建て以上の場合・廊下
台所・その他居室

どんなタイプの火災報知器を取付けたら良いの?

どんなタイプの火災報知器を取付けたら良いの?

煙感知タイプ火災報知器熱感知タイプ火災報知器